母乳育児賢いママの選択【ラッコ寝】1時間おきの授乳がつらくなったら(泣)これ

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【母乳育児ママ】1時間おきの授乳がつらくなった時の賢い対処方法【ラッコ寝】

 

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生後数週間から2カ月くらいまでは、

 

なかなか、授乳回数が減りません。

 

 

少し飲んではウトウト、そしてすぐに起きてまた授乳。

 

でもそれほどお腹が空いているわけじゃないから、

 

あまり母乳やミルクを飲まない。

 

 

するとすぐにお腹が空くから、またすぐ起きる・・・。

 

 

この悪循環の繰り返しです。

 

 

赤ちゃんの正しい授乳量と授乳間隔の通りにいけばいいですが、

 

たいていはそんなに上手くはいきません。

 

 

そこで、試したいのが、赤ちゃんのラッコ寝です。

 

 

赤ちゃんのラッコ寝とは、名前の通り、ラッコのようにママの上に赤ちゃんを

 

うつ伏せにのせて寝かしつける方法です。

 

ラッコ寝のメリットとデメリット

 

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こんな感じで、ママの胸で、赤ちゃんをタテ抱っこする感じ

 

うつ伏せに寝かせます

 

 

これが、賢いママが知っているラッコ寝です。

 

 

ラッコ寝のメリットは赤ちゃんがよく寝ることです。

 

 

元々、赤ちゃんは横向に体を折り曲げて寝る方が

 

落ち着くのです。

 

 

これはママの体内でそのような体勢をしていたから、

 

これが一番落ち着くのでしょう。

 

だから、大人と同じように仰向けに寝かせると、

 

実は一番落ち着かないのです。

 

 

ラッコ寝は、ママの胎内を思い出させる落ち着くポースなのです。

 

 

仰向けに寝ていると、とつぜん大きくビクッと両手を動かしたりして

 

赤ちゃんが反射的に起きてしまうことがありませんか?

 

 

大人でも、机にうつ伏して寝ていると、不意にエビ反りのようにビクッと

 

してしまう、あれです。

 

 

赤ちゃんのこれをモロー反射といいます。

 

 

まだ足や腕の筋肉の弱い赤ちゃんは、

 

手足を折り曲げて丸まって落ち着く体勢をとるのが

 

難しく、仰向けに寝かされると、なおさら、体を丸める体勢を

 

とりづらくなります。

 

 

そこで起こってしまうのがこのモロー反射なのです。

 

 

そこで、ママの胸のところでタテ抱っこ、うつぶせ寝をしてあげると

 

落ち着くから比較的よく寝るようになるのです。

 

 

 

一方、ラッコ寝のデメリットは、言うまでもないですが、

 

乳幼児突然死症候群の発生率が上がるです。

 

 

うつ伏せに寝かすので、赤ちゃんが窒息しないように気をつけましょう。

 

 

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ラッコ寝、うつぶせ寝の乳幼児突然死症候群リスクを減らす裏技

 

すると気になるのが、ラッコ寝、うつぶせ寝の時の

 

乳幼児突然死症候群リスクを減らす方法ですよね。

 

 

赤ちゃんを温め過ぎない

 

仰向けに寝かしつける

 

 

これらは、よく言われている乳幼児突然死症候群リスクを減らす方法です。

 

 

しかし、ここでオススメしたいラッコ寝、うつぶせ寝の

 

乳幼児突然死症候群リスクを減らす裏技

 

おしゃぶりです。

 

 

実は、因果関係はまだ分かっているわけではありません。

 

 

しかし、賢いママは、意外とみんな知っているようです。

 

 

寝る時におしゃぶりを加えさせるとと鼻呼吸になりますよね。

 

 

おそらく鼻呼吸に、赤ちゃんの意識がいくので、寝ている時の呼吸が

 

口ではなく、鼻になり、窒息しにくくなるのではないでしょうか。

 

もちろん、医学的に立証されたわけではありません。

 

 

おしゃぶりを寝ている時に口から落としてしまっても問題ありません。

 

 

一度、おしゃぶりを試してみてはいかがでしょうか

 

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大事な赤ちゃんだからこそ、こだわりたい。







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