授乳中の赤ちゃんはヨコ抱っこ?タテ抱っこ?本当はどちらがいいの?

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授乳の赤ちゃんの姿勢はヨコ抱っこ?タテ抱っこ?オススメはどっち?

 

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授乳中の赤ちゃんの姿勢が気になるママ。

 

ヨコ抱っこでも、タテ抱っこでもどちらでも大丈夫です。

 

 

ヨコ抱っこは、ママの授乳姿勢が楽で、赤ちゃんも慣れやすいようです。

 

そして、母乳の出もよくなるようです。

 

 

しかし、逆に母乳の出が良すぎると、ヨコ抱っこ授乳だと

 

赤ちゃんがむせてしまうことあるようです。

 

そんな時は、タテ抱っこを試してみてはどうでしょうか?

 

 

首が座っていない赤ちゃんをタテ抱っこするのに

 

少し抵抗があるかもしれませんが、大丈夫です。

 

 

首を支えるよりも、肩甲骨から包み込むようにして支えてあげてください。

 

またおすわりができない時期は、おしりにもう片手を添えます。

 

座高が合わない場合、赤ちゃんのおしりの下にクッションを

 

挟んでみてください。

 

 

ヨコ抱っこばかりだと、乳腺の出る箇所がいつも決まってしまうので

 

たまにはタテ抱っこをすると、他の乳腺から母乳を出すこともできて、

 

乳腺のつまりを防止することができるようです。

 

 

あまり、タテ抱っこでもヨコ抱っこでも、こだわらずに、

 

ママと赤ちゃんの状況や具合をみて、両方試した方が

 

いいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんの授乳時の姿勢 3つのコツを掴もう

 

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授乳時の抱き方には様々な種類がありますが

 

授乳をうまくするための体勢には共通する3つのコツがあります。

 

赤ちゃんの顔がまっすぐ乳頭に向くようにする

 

 

赤ちゃんの顔が乳頭に対して斜めになっていると、

 

赤ちゃんは、乳首を浅くしか吸えません。

 

 

すると、母乳を十分に飲めず、無理に吸い付いた赤ちゃんの

 

力で乳頭を傷つける原因になります。

 

 

乳頭に対して赤ちゃんの顔がまっすぐになるように

 

座布団やクッションなどで高さを調節しましょう。

 

 

 

前や横に赤ちゃんを傾けない

 

 

前かがみになったり、左右に傾いたりすると、

 

ママの肩や背中に負担がかかります。

 

負担がムダな疲れになり、赤ちゃんを支える体勢を

 

余計に不安定なものにしてしまいます。

 

 

ママ自身が、座り心地が良い、リラックスした姿勢を取れるようにしましょう。

 

そして、前や左右に体が傾かないように

 

体を真っ直ぐ支えるための背もたれ・肘掛を用意するのがおすすめです。

 

 

 

赤ちゃんの体をよじらない

 

 

体は仰向けなのに、顔だけ横向き、

 

というように赤ちゃんの体をよじった状態にしてはいけません。

 

 

顔がおっぱいから離れやすくなり、

 

これもポイント1と同じように乳首を浅くしか

 

吸うことができなくなります。

 

 

赤ちゃんの耳・肩・腰のラインがまっすぐになるように

 

抱っこしてあげましょう。

大事な赤ちゃんだからこそ、こだわりたい。







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