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産後のヘアサイクルが関係!毛髪の形から分かる良い抜け毛と悪い抜け毛

 

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産後の抜け毛とはいえ、通常でのはサイクルから

 

抜け毛は普通にあります。

 

その中に、よい抜け毛と悪い抜け毛があるだけなのです。

 

通常、毛髪は正しいヘアサイクル(毛周期)を繰り返し、

 

生え変わります。

 

ヘアサイクルがうまく機能している場合、

 

毛髪は成長期(5年〜7年)、退行期(約2週間)、

 

休止期(約3ヵ月)のいずれかの状態にあり、

 

休止期が終わると自然に抜け落ちます。

 

これは問題ない「良い抜け毛」で、

 

抜けた後は新しい毛髪が生えてきます。

 

ヒトの髪の毛は約10万本あり、

 

休止期の状態にある毛髪は約10%と考えられています。

 

3ヵ月で10万本の10%(つまり1万本)が抜けるということは、

 

1日あたり約110本が自然に抜ける、ということになります。

 

これが「1日100本くらいは抜けても大丈夫」といわれる根拠です。

 

何らかの原因で、ヘアサイクルがうまく機能しなくなると、

 

ヘアサイクルの途中で毛髪が抜けてしまいます。

 

これが心配な「悪い抜け毛」。

 

早めに対処しなければ、薄毛につながります。

 

あなたの抜け毛が、「良い抜け毛」か「悪い抜け毛」かは、

 

抜けた髪をチェックしてみればわかります。

 

ブラッシングやシャンプーの際に抜けた髪の毛や、

 

枕やタオルについた髪の毛を何本か取ってみて、

 

その形状をよく観察してみましょう。

 

良い抜け毛の形とは?

 

良い抜け毛とは、正しいヘアサイクルを

 

経て抜けた毛髪のこと。

 

毛根にある毛球が完全に角化し、白い球状になります。

 

毛根がふっくらとしていて棍棒のような形をしていることから、

 

「棍毛(コンモウ)」と呼ばれます。

 

抜け毛のほとんどが棍毛であれば、

 

自然に抜けた毛髪ですから、問題ありません。

 

特に、産後の抜け毛だからといって、悪いものだと早とちりするのは

 

止めましょう。

 

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女性の妊娠〜出産を通じて、体内で大きなホルモンバランスの動きがあり、

 

それに伴って起こる抜け毛が、産後特有の抜け毛です。

 

女性ホルモンには2種類存在し、

 

女性らしく成長させる『エストロゲン(卵胞ホルモン』 、

 

妊娠を継続するための『プロゲステロン(黄体ホルモン)』が

 

内在しています。

 

エストロゲンは、幹細胞の分裂により毛を成長させるよう指令を

 

与えることができます。

 

コラーゲンを作り出し、潤いのある抜けにくい髪の毛の成長を促します。

 

プロゲステロンには、本来抜けるはずの毛髪を成長させ続け、

 

毛髪の寿命を延長させるという作用もあります。

 

通常、妊娠前ではこの2種類のホルモンが、

 

排卵〜生理のサイクルに沿って切り替わりながら

 

分泌されているのですが、

 

妊娠すると、プロゲステロンの分泌量が大幅に増加します。

 

プロゲステロンは妊娠状態を継続させたり、

 

体温を上昇させる働きがあります。

 

妊娠中はプロゲステロンのみが優位に

 

働いている状態となります。

 

出産が終わると、半年ぐらいでまた元に戻るのですが、

 

この時、プロゲステロンは抑制され、

 

エストロゲンの増加が急激に起こります。

 

プロゲステロン抑制により、

 

今まで寿命を延ばしていた髪が

 

一気に抜け落ちることになります。

 

一気に大量に抜けるために衝撃を受ける女性が

 

多いのですが、再び生えてくるために、

 

心配する必要はないとされています。

 

通常、頭髪の約80%が成長期にあるのですが、

 

産後脱毛症の場合、ホルモンの作用で

 

ずっと成長期にあった毛髪が抜け、

 

一気に休止期に入ってしまいます。

 

休止期は約2〜3ヶ月間続きます。

 

その後徐々に発毛してくるので、

 

目に見えて髪が生えてくるのは大体半年後ぐらいとなります。

 

人によってスピードが異なるのですが、

 

長くても1年ぐらいで元通りと感じることができるかと思います。

 

産後脱毛症は、ホルモンの変化

 

によって起こるものですので、何の心配もいりません。

 

ですが、産後の抜け毛の量は、結構個人差があります。

 

場合によっては、育児ストレスや産後の疲れ、

 

授乳による栄養不足などに気力体力がついていかず

 

、さらに抜け毛が引き起こされる場合があります。

 

そういった抜け毛の場合は、回復がどんどん遅れて、

 

慢性的に抜け毛が起こるので注意が必要です。

 

 

大事な赤ちゃんだからこそ、こだわりたい。







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